共働き夫婦のための干す・とりこむ・たたむ・収納するがスムーズな間取り

東入部の家 物干しスペース兼スタディコーナー

毎日の家事「洗濯」

各家庭にとって大変な家事の一つが洗濯です。特に子供がいると大量の洗濯物があり、洗って・干して・とりこんで・たたんで・収納するを毎日繰り返しています。また共働きの場合は室内干しをすることが多いのではないでしょうか?私たちの家の場合は夜、室内に干すことが多いです。こどもの汚れものをすぐに洗いたいことと、朝はあまり時間がとれないことが理由です。この洗濯という一連の作業を間取りで少しでも楽にできないだろうか。

物干しスペースとクローゼットをくっつける

室内の物干しスペースと家族のクローゼットを一つの空間にすることで、干してから収納するまでをその場で完結できるようにしました。ハンガーに干せばそのままたたまずに収納することもでき、さらに時短になります。 カウンターは洗濯物を畳んだりアイロン掛けや裁縫・ミシンの机として、また在宅ワークや子供の勉強スペースとしても利用できます。

間取りに余裕があれば1階に専用の家事室や物干し部屋をつくると完璧なのでしょうが、我が家には余裕はありませんでした。限られた面積をいかに上手に使うか。ここでは廊下とクローゼット・作業スペース・物干しスペースを兼用しています。一つの場所に複数の用途をもたせることで、その分他の部屋を広くすることができ、結果快適で暮らしやすい間取りになります。

洗濯の流れ

室内物干しワイヤーは森田アルミ工業のPid4M。家族5人分の洗濯物を長さ2.6mの範囲で干していますが、問題なく耐えています。柱の位置さえ分かれば後付けも可能です。必要ない時はワイヤーを収納できるので部屋がすっきりします。(今のところ出しっぱなしです。)

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福 田 建 築 設 計 室

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